小梨平キャンプ場で夏の上高地を満喫してきました
今回、妻と一緒に小梨平で初めてのテント泊を楽しんできました。小梨平とは、大人気山岳リゾートである上高地に位置するキャンプ場です。そのため、まずはアクセス方法からご紹介します。
さわんどバスターミナルからは、バスもしくはタクシーで移動が可能です。私たちはタクシーを利用しましたが、片道料金は6,000円でした。なお、バスを利用する場合は往復乗車券の復路が7日間有効となっており便利です。ただし、「さわんど足湯公園前」バス停は降車専用なので注意が必要です。
とはいえ、今回で3回目の上高地訪問でしたが、今までで一番混雑していました。バス乗り場は折り返しの行列が続き、平日にもかかわらず大勢の若者であふれていました。最近の若者は自然志向なのかもしれませんね。
さらに、タクシー乗り場も長蛇の列。タクシーは料金が一律なので、5人以上で利用すると片道のバスより割安になる場合があります。そのため、若者グループが次々に並んでいました。並んでいる間にバスも次々と発車していき、「もしかしてバスのほうが早いのでは?」と思う瞬間もありました。しかし、タクシーのメリットはやはり人混みを避けられること。そして、快適でスピーディーな移動が可能な点です。実際、大正池で数台のバスを追い抜き、あっという間に上高地バスターミナルに到着しました。
ちなみに、タクシーは何時から乗れるのか気になるところですが、運転手さん曰く「4時半から」とのこと。ただし、確証はないので、次回は実際に朝一番で確認してみたいと思います。
【普通車料金の目安】
上ゾーン〜大正池 片道4,200円(障害者割引3,780円)
上ゾーン〜帝国ホテル 片道5,100円(4,590円)
上ゾーン〜上高地バスターミナル 片道5,400円(4,860円)
下ゾーン〜大正池 片道4,900円(4,410円)
下ゾーン〜帝国ホテル 片道5,700円(5,130円)
下ゾーン〜上高地バスターミナル 片道6,000円(5,400円)
※特定大型車は土日祝のみ運行。台数に限りあり。
こうして、3か月ぶりの上高地を満喫しました。しかも初めての夏の訪問だったので、新鮮な体験ばかりでした。今回の目的は、以前訪れた「ド・コイョ」への再訪とおいしいアップルパイを食べること、そして河童橋から夕日と星空を撮影することでした。果たしてどれだけ達成できるかは、次回の記事に続きます。




