陣馬山の山頂には白馬のモニュメントがあるらしいよ
あれ?
今年の干支は丙午だよね
行ってみようか
昨日の夜の会話です
そして今日行ってきました
昨日に続きて連続山歩ですwww
2026年干支の山陣馬山へ
2026年は「午年(うまどし)」ですね。 昨日に続いて今日も妻と二人で神奈川県と東京都の境にある「陣馬山(じんばさん)」へ行ってきました。
なぜ陣馬山かというと、山頂に「白馬の像」があるからなんです! まさに今年の干支にぴったりのパワースポット。それなら登るしかないということで山頂まで一番近い「和田峠(わだとうげ)」からのルートで行くことにしました。
今回のコース:和田峠からの最短ルート
今回私たちが選んだのは、陣馬山登山の中で最も手軽な「和田峠コース」です。
- 登山口: 和田峠
- 歩行時間: 片道 約20~30分
- 駐車場: 和田峠駐車場(有料)9:00開錠
駐車場へのアクセスについて
登山口にある「和田峠駐車場」を利用しました。 ここは峠の茶屋が管理している私有地の駐車場で、駐車料金は[1000円]でした。
※料金は変更になることもあるので、小銭を用意していくと安心です。

今日の天気は最高なんですが、残雪が多く路面凍結も数か所あって登れない車もいたぐらいなので駐車場はがら空きです。冬の時期はブラックアイスバーンもあり危険個所もあったので運転には少し注意が必要です。
夫婦でゆったり山歩
準備を整えて、いざ出発! 和田峠からのルートは「直登コース(階段)」と「巻き道(なだらかな坂)」に分かれています。
1月2日に降った雪がまだ残っていて凍っている箇所があるという情報を得たので、今回は直登コースの階段をやめて巻き道コースを選びました。

開始早々いきなりコースアウトwww
左の下る道を進むのが正解でした✖
私たちは右側を進み行き止まり✖

巻き道も意外と雪が残っていてところどころ凍っていました。登坂は滑る個所もあるので安全第一でゆっくり登ります。これからの時期雪が降った後や極寒の日はチェーンスパイクや軽アイゼンぐらいは携帯したほうが安心かも

バス停にたくさんいた登山者とここで合流!みなさん凄い、私たちは和田峠駐車場から歩いてきているのでかなり楽してますね。ここから先の登りは残雪がまだまだあったので皆さん慎重に登っていました

低山あるあるの永遠の坂道(;^_^A アセアセ・・・私よりどう見ても20歳以上は上でしょみたいな老人がスイスイ登ていく姿を見て年齢はただの数字でしかないなと改めて思いました。しかし年寄りなのに健脚が多いな(@ ̄□ ̄@;)!!
山頂に到着!白馬の像とご対面
山頂に到着すると、そこには360度の大パノラマが広がっていました! そして、お目当ての「白馬の像」へ。

青空に映える白い馬のモニュメント。なんとも凛々しい姿です。 2026年の主役ということもあり、像の前には記念撮影の列ができていました。私たちも並んで、妻をパシャリ。これで今年一年の運気もアップした気がします。
そして、もう一つの主役である富士山も……

遮るものが何もない山頂からの景色は最高です。 富士山はやっぱり別格なんですね!白馬と富士山のツーショットは、まさに「開運」という言葉がぴったり。
山頂ランチと下山

絶景を眺めながらの清水茶屋でランチタイム。 二人でシェアして食べたのは
陣馬うどん

けんちん汁

紫蘇の入った暖かいうどんは初めて食べましたが、さわやか風味でおいしかった。栄養もある紫蘇を入れる食べ方はこれから我が家でも真似させていただきます(^^)v
具だくさんのけんちん汁の中の里いもおいしかったですね~。冷えた体が温まりました。
だいぶ太陽の位置も高くなったので帰りは直登コースでサクッと下山。 往復でも1時間かからないくらいなので、登山というよりは「絶景山歩」という感じで、妻も満足してました。

まとめ:午年は陣馬山へ行こう
和田峠からならスニーカーでも歩けるくらい整備されていて(※冬は凍結に注意)、体力に自信がない方は巻き道コースで安心して干支の白馬に会いに行けます。

手軽に絶景と開運パワーをいただける陣馬山。 2026年、午年のうちにぜひ一度、夫婦や家族で訪れてみてはいかがでしょうか。








