埼玉県飯能市で、50代夫婦におすすめの【天覧山 多峯主山 ハイキング】を楽しんできました。ここは都心からのアクセスも良く、低山登山の聖地として知られています。
2026年1月21日、妻と一緒に人気の天覧山 多峯主山 ハイキングコースを歩いてきました。「天覧山(てんらんざん)」から「多峯主山(とうのすやま)」、そして…「吾妻峡(あずまきょう)」を巡る縦走ルートを歩いてきました。
52歳の私にとって、今回のテーマは「無理なく楽しく、しっかりカロリー消費」。 実際に歩いてみると、所要時間は休憩込みで約3時間。アップダウンあり、絶景あり、川遊びありと、飽きのこない最高のコースでした。
この記事では、飯能中央公園第一駐車場を起点とした周回ルートの詳細や、50代ハイカーが注意すべきポイントを写真付きでレポートします。
今回のハイキングコース詳細データ
今回私たちが歩いた天覧山 多峯主山 ハイキングのルート詳細は以下の通りです。
● 日程: 2026年1月21日
● メンバー: 私(52歳)、妻
● 天候: 晴、気温1℃~5℃
● 活動時間: 約3時間
● 歩行ルート: 飯能中央公園第一駐車場 ⇒ 天覧山 ⇒ 多峯主山(20分休憩) ⇒ 吾妻峡 ⇒ 飯● 能河原 ⇒飯能中央公園第一駐車場
起点は「飯能中央公園第一駐車場」が便利
今回のスタート地点は、飯能市民会館の隣にある「飯能中央公園第一駐車場」です。 ここはハイカー御用達の駐車場で、天覧山の登山口まですぐの好立地。トイレも自販機もあるので、準備を整えるのに最適です。 平日でしたが、スムーズに駐車できました。週末は混み合うので早めの到着がおすすめです。
1. まずは足慣らし!「天覧山」へ(標高195m)

駐車場を出発して、まずは天覧山を目指します。 ここは標高195mと低く、登山道も整備されているため、ウォーキング感覚で登れます。

「登山は久しぶり」という方でも安心です。山頂からは飯能市街が一望でき、条件が良ければ富士山も拝めます。

あっという間に山頂に到着(@ ̄□ ̄@;)!!

ここまではあくまでウォーキング。本番はここからです。
2. いざ縦走!「多峯主山」へ
天覧山を降り、一度湿地帯を通ってから、次は標高271mの多峯主山(とうのすやま)へ。



天覧山より少しハードになりますが、整備された階段や鎖場(迂回路あり)など、変化に富んでいて飽きません。


登山道は整備されていて、細かく標識があるので初心者でも安心して歩くことができます。


私たちは歩数を稼ぐために雨乞池経由で山頂目指します。
3.雨乞池
祈雨と止雨とを司るカミたち

池の水は枯れたことがないという。雨をつかさどるタカオカミ、クラオカミが上手に祀(まつ)られていて、2柱は祈雨と止雨とをつかさどり、田畑の作物が枯れると麓の村人が集って賑(にぎ)やかな祭りをしたと書いてありました。
4.山頂で20分の絶景休憩

多峯主山の山頂に到着!ここで20分ほど休憩を取りました。 広々とした山頂にはベンチやテーブルもあり、多くのハイカーが休憩しています。52歳の身体に染み渡る水分と、妻と食べる軽食。山で食べるとドライフードも美味しい。

ここからの眺望は素晴らしく、スカイツリーや都心のビル群まで見渡せます。

5. 下山後は別世界へ!「吾妻峡」と「飯能河原」

山を下りた後は、入間川の清流沿いを歩く「吾妻峡(あずまきょう)」へ。 山の中から一転、川のせせらぎを聞きながらのトレイルは癒やし効果抜群です。特に「ドレミファ橋」などは写真映えスポットとしても人気ですね。
その後、バーベキューでおなじみの広い河原、「飯能河原」を経由して、スタート地点の駐車場へと戻ります。

6. 飯能河原を経由して駐車場へゴール

吾妻峡を抜けると、バーベキュー場としても有名な「飯能河原」に出ます。 夏場は賑わいますが、1月の平日は静かで、川の音を聞きながらゆっくり歩くことができました。

トータルの所要時間は、休憩込みでピッタリ3時間。 駐車場に戻り心地よい疲労感と共に、「また来よう」と思える素晴らしい周回ルートでした。
まとめ:飯能縦走は50代夫婦の休日におすすめ
今回ご紹介した天覧山 多峯主山 ハイキングルートは、以下の点で50代の方に特におすすめです。
- 危険箇所が少なく安全
- 3時間で完結するので体力的にちょうど良い
- 山と川、両方の絶景に癒やされる
「最近運動不足だな」「夫婦で共通の趣味を持ちたいな」と考えている方は、ぜひ次の週末、飯能へ足を運んでみてください。 駐車場も無料(市民会館横)ですし、帰りに飯能市内で美味しいランチを食べるのも良いですね。
【妻の愛用品】外反母趾でも安心!メレルの「モアブ3」
今回、妻が履いていたのはMERRELL(メレル)の「Moab 3 Synthetic Gore-Tex」です。
妻は「重い登山靴は疲れるから嫌だ」と言うタイプなのですが、この靴は「スニーカー感覚で履けるのに、全然滑らなくて凄い!」と大絶賛でした。
50代の女性にこの靴をおすすめする理由は3つあります。
- 絶対的な安心感(ゴアテックス) 完全防水のGORE-TEX素材なので、吾妻峡のような水辺や、ぬかるんだ道でも靴下が濡れる心配がありません。
- 滑らないグリップ力(ビブラムソール) 天覧山の岩場や、落ち葉で滑りやすい下り坂でも、地面に吸い付くようにグリップします。「転ぶのが怖い」という不安が消えるだけで、ハイキングは一気に楽しくなります。
- 幅広で足が痛くなりにくい 海外メーカーですが幅が広めの作りなので、日本人の足に合いやすく、3時間歩いても「足が痛い」という言葉は出ませんでした。
「これから登山を始めたいけれど、どの靴を買えばいいかわからない」という女性には、まずこれを履いておけば間違いありません。
▼妻が履いているのはコレ(レディース)
滑りにくいトレッキングシューズ










