大山 観光 夜勤明けで絶景とグルメを満喫してきました!こんにちは、18時間労働・睡眠ゼロという「限界」の状態で、妻と神奈川県の名峰・大山へ行ってきた52歳の私です。
昨日の私は、控えめに言って体力の限界でした。 18時間の長時間夜勤を終え、睡眠はゼロ。最後に食事を摂ったのは前夜の21時……。
普通なら迷わず布団に潜り込むところですが、昨日は妻の迎えでそのまま大山へ直行!今回は、そんな不眠不休の私が体験した、絶景と美食のデトックス旅をレポートします。
大山 観光 夜勤明けのスタートは「こま参道」から

12時、大山に到着。平日にもかかわらず、市営第2駐車場は満車! 少し離れた「阿夫利第一駐車場」になんとか車を停め、まずはケーブルカーの駅を目指します。
「今日は大山 観光 夜勤明けだから、ケーブルカーで楽をしよう」 そう甘く考えていた私を待っていたのは、駅へと続く「こま参道」の長く険しい階段でした。

身体に現れた「ウォーキング」の成果
しかし、ここで自分でも驚く発見がありました。 以前なら絶望していたはずのこの階段が、「昔より楽に登れる」のです!

最近続けている低山登山やウォーキングの成果が、確実に基礎体力として身についていることを実感しました。18時間労働後の体でも足が動く。日々の積み重ねは裏切りませんね。
大山 観光 夜勤明けのグルメ!TAWATAWA STAND
空腹も限界に達していた私たちが飛び込んだのは、YouTuber「タンクトップ登山家」さんの動画で見て気になっていた『TAWATAWA STAND』さん。
ここでいただいたランチが、まさに救世主でした。
- 大山肉とうめし: 味が芯まで染み込んだ豆腐が、15時間絶食した体に染み渡る!
- 感想: 妻の注文したこの一品は最高でした。これぞ大山 観光 夜勤明けの五臓六腑に染み渡る旨さです。

ここでしっかりパワーをチャージし、残りの階段を駆け上がってケーブルカーへ乗り込みました。
6分間の空中散歩。その先に待っていた「ご褒美」
20分間隔で運行しているケーブルカーに揺られること約6分。 阿夫利神社下社に到着です。

拝殿へと続く最後の石段を登りきり、ふと後ろを振り返ると……

「……まさに絶景!」
そこには江ノ島、そして三浦半島まで見渡せる、相模湾の大パノラマが広がっていました。 不眠不休の疲れが、この一瞬でスーッと消えていくような感覚。この景色を見るために、重い体を動かしてきたのだと確信しました。

大山名物をフルコンプ!「さくらや」と「茶寮 石尊」
絶景を楽しんだ後は、さらに自分たちを甘やかします。
「茶屋 さくらや」の団子と湯とうふ

参拝後に立ち寄った「さくらや」さんでは、名物の大山団子(みそだれ)と湯とうふを。 炭火の香ばしい味噌の香りと、大山の水が育んだ豆腐の優しさが、疲れた体に心地よく響きます。
締めは「茶寮 石尊」で至福のコーヒータイム

そして旅のフィナーレは、標高約700mにある天空のカフェ『茶寮 石尊(せきそん)』へ。
- 御神水で淹れたコーヒー
- ふわふわのシフォンケーキ

この二つを、崖にせり出すようなテラス席で絶景を眺めながらいただく。 18時間働いた自分への、最高のご褒美になりました。

まとめ:大山 観光 夜勤明けの旅を終えて

帰りは再びケーブルカーで一気に下山。 今回は大山 観光 夜勤明けのコンディションで強行しましたが、結論としては「美味しいものと絶景があれば最高に楽しめる」ことがわかりました。もちろん体力は必要ですが!

今回の旅で、大山の魅力を再確認しました。
「次はしっかり睡眠を取って、ケーブルカーを使わずに山頂まで登りきる!」
そんな新しい目標もできました。 夜勤明けの不眠不休でも、これだけ楽しめる体力がついてきたことが何より嬉しい収穫です。
52歳、夫婦で目指す「健康で豊かな老後」への道は、まだまだ楽しく続きそうです!









