こんにちは!「年齢はただの数字」と言えるようになりたい、52歳のつまけんです。
現在、夫婦で健康と豊かな老後を目指して、ウォーキングや登山に励んでいます。 そして何より、1月からのダイエット(目指せマイナス10キロ!)も継続中です。
妻は仕事で暇な私は気合を入れて、一人で9キロのロングウォーキングをしてきました。 これだけ巨体を揺らして歩いたんです。さぞかしカロリーを消費したに違いありません。
「これなら、夕飯は大盛りにしても許されるのでは…?」
そんな甘い期待を胸に、今日撮影した写真と一緒に体重93kgの私が9キロ歩いた時のリアルな消費カロリーと、それを食べ物に例えた結果を公開します。

ウォーキング9キロの消費カロリーは?体重93kgで計算
ウォーキングの消費カロリー計算は、シンプルに以下の式で目安が出せます。
体重(kg) × 距離(km) = 消費カロリー(kcal)
現在の私の体重(93kg)で計算してみると……
- 93kg × 9km = 837kcal
なんと、837kcal! これはデカい!一般的な成人男性(60〜70kg)だと500〜600kcal程度なので、体重がある分、燃費が悪くて消費カロリーも稼げます。これは「太っている人の特権」と言ってもいいかもしれません(笑)。

ウォーキング9キロ分のカロリーを食べ物に例えると?
では、この「837kcal」という数字。 私たちの愛する食べ物に換算すると、どれくらいの量になるのでしょうか。

1. ご飯(白米)なら?
お茶碗1杯(普通盛り)が約240kcal。
- 結果:お茶碗 約3.5杯分 これは嬉しい誤算!なんと3食分のご飯を「なかったこと」にできる計算です。

2. 生ビールなら?
中ジョッキ1杯が約200kcal。
- 結果:中ジョッキ 4杯強 居酒屋で「とりあえず生4つ!」と頼んでも、今日のウォーキングだけで相殺できます。ウォーキング後のビールが美味しい理由が分かりました。

3. カツ丼なら?
ガッツリ系の代表、カツ丼は並盛で約800〜900kcal。
- 結果:カツ丼 ほぼ1杯分 ここで現実を突きつけられます。あんなに歩いて、汗だくになって、ようやく「カツ丼1杯食べてトントン」なんです。 もし「運動したから」とデザートまで付けたら、オーバーカロリー確定です。恐ろしい…。

ウォーキング9キロのカロリー消費効果は大きい
9キロ歩いて837kcal消費。 体重がある分、消費カロリーの数字は大きくなりますが、現代の美味しい食事はそれ以上にハイカロリーだということを再認識しました。
とはいえ、800kcal以上の「貯金」ができたのは事実。 この貯金を食欲で使い果たすことなく、しっかりと脂肪燃焼に回して、目標のダイエット成功(マイナス10kg)につなげていきたいと思います!
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私のおすすめコース:狭山市「入間川河川敷の遊歩道」
今回私がウォーキングに選んだのは、地元・狭山市を流れる入間川(いるまがわ)の河川敷遊歩道です。
実際に歩いてみて、「これはいいな!」と感じたポイントをご紹介します。
1. 誰でも自分のペースで歩ける
この遊歩道の素晴らしいところは、小さなお子様連れの家族からお年寄りまで、すべての世代が安心して歩けること。 道が整備されているのはもちろんですが、休憩できるベンチがたくさん設置されているのが嬉しいポイントです。
「疲れたら座る、元気になったら歩く」 無理せず自分のペースで楽しめるので、私たちのような中高年のウォーキングデビューにも最適です。

2. 誘惑がいっぱい?充実の立ち寄りスポット
ただ歩くだけじゃつまらない…という方にも朗報です。このコース周辺には、ウォーキングのモチベーションを上げてくれるお店が揃っています。
- 石窯パン工房 穂の香(ほのか) 地域で大人気のパン屋さんです。焼きたてのパンの香りに誘われて、ついつい寄り道してしまいます。(カロリー消費した後ならOKですよね?笑)
- スターバックスコーヒー 川沿いの景色を楽しみながら、ちょっとおしゃれにコーヒー休憩もできます。
- 公園エリア 緑豊かな公園も隣接しているので、自然を感じながらリフレッシュできます。

3. 土日はキッチンカーで賑わう!
週末(土日)になると、キッチンカーが出店することもあり、ちょっとしたお祭り気分が味わえます。 歩いたご褒美に美味しいものを食べる、そんな楽しみ方ができるのもこのコースの魅力です。

景色よし、休憩スポットよし、グルメよし。 狭山市の入間川河川敷は、心も体も満たされる最高の散歩コースでした!









