大野山へハイキングに行ってきました。コースは谷峨駅から登り始めて、山頂を経由し、山北駅へと下りる縦走ルートです。
当日は雲ひとつない快晴でした。そのため、山頂からは驚くほど美しい富士山を拝むことができました。ここでは、50代の私たちでも十分に楽しめた大野山の魅力について詳しく綴っていきます。
谷峨駅からスタートする縦走コースを選んだ理由
まず第一に、私たちがなぜこの縦走コースを選んだのかについてお話しします。なぜなら、同じ道を往復するよりも、景色が変化するルートの方が歩いていて飽きないからです。実際に、谷峨駅から歩き始めると、すぐにのどかな茶畑や吊り橋が現れ、旅の気分を一気に盛り上げてくれました。

さらに、このルートは道が比較的よく整備されています。したがって、本格的な登山装備がなくても、歩きやすい靴と動きやすい服装があれば、私たちのような50代夫婦でも安心して挑戦することができました。
苦労して登った先に待っていた富士山の絶景
しかしながら、山頂までの道のりは決して平坦ではありません。途中には急な坂道や階段もあり、息が切れる場面も何度かありました。けれども、時折振り返ると見える開けた景色が、私たちの背中を押してくれました。

そうして、ついに山頂に到着した時のことです。そこには、目の前に大きくそびえ立つ富士山の姿がありました。まさに、息をのむような絶景です。苦労して登ってきた疲れが、その瞬間にすべて吹き飛んでしまうほどの感動を味わいました。

愛機Fujifilm X-H1での撮影
さて、今回のハイキングには愛用のカメラ「Fujifilm X-H1」を持参しました。JPEG撮って出しになります。

- Body/Lens: X-H1 / XF16-55mmF2.8 R LM WR
- Film Simulation: Classic Chrome
- Settings: H-1, S0, C-1, NR-3, Grain: Strong, WB 4800K (R:-3, B:-3)

実際に、山頂からの富士山や、道中の木漏れ日をファインダー越しに覗くと、肉眼で見るのとはまた違った美しさを発見できました。それゆえに、シャッターを切る手が止まらず、気づけばたくさんの枚数を撮影していました。やはり、感動を写真に残すことは、旅の大きな楽しみの一つと言えるでしょう。
山北駅への下山と足元への注意点
一方で、下山のルートにも魅力があります。山北駅へ向かう道は、静かな森林浴を楽しめるコースとなっています。
下山後は山北駅から松田駅に電車移動して「下山めし」で紹介された喫茶モンタナで食事して終了!最後まで妻を飽きさせない工夫が詰まったハイキングでした。

大野山 ハイキング
50代からの夫婦ハイキングがもたらす健康と幸福
結論として、今回の大野山ハイキングは最高の一日となりました。もちろん、筋肉痛にはなりましたが、それ以上に心のリフレッシュ効果は絶大です。
これからは、「年齢はただの数字」という言葉を胸に、もっといろいろな山を歩いてみたいと思います。もし、休日の過ごし方に迷っている同世代の方がいれば、ぜひ夫婦で大野山へ出かけてみてください。きっと、素晴らしい景色と時間が待っているはずです。
▲50代の足慣らしに最適。低山ながら絶景が楽しめる、飯能の人気コースを歩いてきました。▲
詳しいコースは⇒YAMAP/ヤマップで検索してみてください。









