45歳からの慢性腎臓病(CKD)⑤初期症状と早期発見の重要性

慢性腎臓病⑤

自覚症状は少ないが注意が必要

慢性腎臓病(CKD)は「沈黙の病気」とも呼ばれ、初期にはほとんど自覚症状が現れません。しかし、気づかないうちに腎臓の機能が徐々に低下していることがあります。倦怠感やむくみ、尿の変化など、軽い症状でも見逃さずにチェックすることが早期発見の鍵です。

尿の変化に注目

尿の色や量、泡立ちの変化は腎臓の状態を示すサインです。特に尿に泡が多い、色が濃くなった、回数が増えたなどの変化は、腎臓のろ過機能に影響が出ている可能性があります。こうした変化に気づいたら、早めに医療機関で相談しましょう。

倦怠感や体のむくみ

腎臓の機能が低下すると、体内の水分や老廃物のバランスが崩れます。その結果、朝の顔や手足のむくみ、だるさや疲れやすさなどの症状が現れることがあります。これらは単なる疲労と思いがちですが、CKDのサインである場合もあります。

定期的な検査の重要性

血液検査でのGFR(糸球体濾過率)や尿検査でのタンパク尿の測定は、腎臓の健康状態を知るための基本です。特に40歳以上や、家族に腎臓病や糖尿病のある人は、定期的に検査を受けることが早期発見につながります。


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