【江ノ島ランチ】絶景テラスの「魚見亭」へ!階段を登りきった先の老舗

江ノ島 魚見亭のアイキャッチ画像

先日、妻と久しぶりに江ノ島へ行ってきました。 江ノ島といえば、入り口付近の賑やかな商店街も楽しいですが、今回目指したのは島のずっと奥。

「魚見亭(うおみてい)」です。

創業140年以上の歴史を持ち、断崖絶壁に建つこのお店は、知る人ぞ知る絶景スポット。 今回は、これでもかというほど階段を登って(なんと660段!)、絶景テラスでランチを食べてきた様子をレポートします。

江ノ島の奥へ!ウォーキングを兼ねて「魚見亭」を目指す

江島神社での参拝を済ませ、サムエル・コッキング苑(シーキャンドル)を通り過ぎ、さらに奥の「岩屋」方面へ進みます。

このあたりまで来ると観光客も少し落ち着き、昔ながらの江ノ島の風情が漂ってきます。 ただ、ここへ辿り着くにはアップダウンのある階段を攻略しなければなりません。

私たちのような50代の「代謝が気になる」世代にとっては、これもまた良い運動! 「お腹を空かせるための準備運動だ」と言い聞かせながら歩を進めます。

息が少し上がってきた頃、ようやく目的の「魚見亭」の暖簾が見えてきました。

江の島 ウォーキング デート
江ノ島 魚見亭へ向かう奥津宮方面の階段と道のり
[ad1]

まるで海に浮いているよう!開放感抜群のテラス席

お店に入り、迷わず希望したのはテラス席。 と言いたいですが寒いので窓際の席にしましたwww運良く席が空いていて案内されましたが、そこに広がっていたのは……

江ノ島 魚見亭の店内
江の島 ウォーキング デート

一面のオーシャンビュー!

ここまで歩いてきた疲れが一瞬で吹き飛ぶほどの爽快感です。 天気が良かったので、水平線がくっきりと見えて本当に気持ちが良い場所でした。

江ノ島 魚見亭のメニュー

「海鮮丼」と「いか刺身定食」

そして食事は、「海鮮丼」と「いか刺身定食」を注文しました。

江ノ島 魚見亭の名物ランチメニュー 鮮魚たっぷり海鮮丼

素朴ながらも滋味深く、歩き疲れた体に染み渡る味わいでした。 妻が頼んだ「いか刺身定食」も少しシェアしましたが、新鮮な「いか」の旨味がダイレクトに感じられて絶品でした。

まとめ:歩く価値あり!大人の江ノ島ランチにおすすめ

美味しい食事と絶景でパワーチャージした後は、また元気に散策を続けることができました。

「魚見亭」は江ノ島の入り口からは少し距離がありますが、「あえて奥まで歩く価値」が間違いなくあります。

  • 絶景の中で食事をしたい方
  • ウォーキングを兼ねて体を動かしたい方
  • 都会の喧騒を離れてゆっくり過ごしたい方

そんな方には特におすすめのお店です。 特に晴れた日のテラス席は特等席ですので、ぜひ天気の良い日を狙って訪れてみてください。

帰りの階段が心配な方は、岩屋付近から出ている遊覧船「べんてん丸」を使えば、橋の近くまでショートカットできますよ(今回は頑張って歩きましたが!)。

お店情報:魚見亭(うおみてい)

  • 住所: 神奈川県藤沢市江の島2-5-7
  • アクセス: 片瀬江ノ島駅から徒歩約40分(稚児ヶ淵・岩屋方面)
  • 特徴: テラス席あり、ペット可(テラス席)、全席オーシャンビュー
[ad1]

「この記事が『役に立った』『面白かった』『つまらなかった』と思ったら、応援クリックお願いします。」
⇓ぽちっとよろしくお願いします⇓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村
ABOUT US
つまけん
はじめまして、ブログ「FUN×WALK」を運営しているtsumakenです。 現在52歳。不規則な夜勤もこなしながら働いています。 「もう50代だし…」ではなく、「50代の今が一番楽しい!」 そう胸を張って言えるように、妻と二人三脚で健康維持と趣味に没頭する毎日を送っています。 このブログでは、私たち夫婦が実際に体験して「良かった!」と思える情報だけを厳選して発信しています。 私たちが実践する「お金をかけすぎず、心と体を満たす遊び方」が、同世代の皆さまのヒントになれば嬉しいです。 ぜひ、一緒に50代を楽しみ尽くしましょう!