健康のためにと始めたウォーキング。 でも、張り切って歩いた翌日、「膝が痛い」「腰が重い」と感じて、結局三日坊主になってしまった…なんて経験はありませんか?
私自身、52歳になりお腹周り(メタボ)が限界値まできたので気になりだして歩き始めましたが、体重と過去の膝骨折と人体断裂のせいか、すぐに膝に負担がかかるのが悩みでした。
「もっと楽に、長く歩ける靴はないか?」
そう探していた時に出会ったのが、スイス生まれの「Joya(ジョーヤ)」というシューズです。
キャッチコピーは「世界一やわらかい履き心地」。 最初は半信半疑でしたが、足を入れた瞬間、その意味がわかりました。今回は、膝腰に悩む同年代の方に、この靴の凄さをシェアします。
世界累計300万足突破の実力とは?
Joyaは、「背骨に優しい」としてドイツの脊椎健康推進協会(AGR)からも認定を受けている、まさに「健康のための靴」です。
世界中で既に300万足以上売れている実績があり、日本でも膝や腰に悩むシニア層や、立ち仕事のプロたちから絶大な支持を得ています。
普通のスニーカーと何が違うのか
最大の特徴は、独自の「やわらかいソール構造」にあります。
1. 砂浜を歩いているような感覚
履いてみるとわかりますが、地面の硬さを全く感じません。まるでふかふかの砂浜や、苔の上を歩いているような沈み込みがあります。これが着地時の衝撃を吸収し、膝や腰への負担を劇的に減らしてくれるのです。
2. 自然と姿勢が良くなる
不安定な揺らぎを作るソールが、バランスを取ろうとするインナーマッスルを刺激。ただ歩くだけで背筋が伸び、理想的な姿勢での歩行をサポートしてくれます。
実際に履いてウォーキングしてみた感想
実際にこの靴で、妻といつもの散歩コースを歩いてみました。
正直、感動レベルです。 いつもなら後半に足裏がジンジンしてくるのですが、Joyaだと
「足が勝手に前に出る」感覚があり、疲れ方が全く違いました。
- コンクリートの硬さを感じない
- 膝への突き上げ感がない
- 脱いだ後の「どっとくる疲れ」が軽い
これなら、旅行やハイキングで長時間歩くのも怖くありません。
唯一のデメリットは「価格」だけど…
正直にお伝えすると、Joyaは安くありません。一足3万円〜4万円前後します。 量販店のスニーカーが何足も買える値段です。
しかし、「膝や腰を痛めて通院するコスト」や「痛みを我慢して歩くストレス」を考えれば、決して高い投資ではないと私は思います。
「10年後も自分の足で元気に歩きたい」 そう願う私たち世代にとって、足元への投資は、将来の健康への保険のようなものです。
もう「痛いから歩かない」とは言わせない
もしあなたが、膝や腰の不安でウォーキングをためらっているなら、ぜひ一度Joyaを試してみてください。
「靴を変えるだけで、こんなに歩くのが楽しくなるんだ」という驚きが待っています。
サイズ選びや豊富なデザインのラインナップは、以下の公式サイトで確認できます。まずはその「機能美」をチェックしてみてください。
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