一切経山登山の帰りは寺カフェ樹楽寺巣のランチで癒やしのひとときを

福島県が誇る名峰、一切経山。魔女の瞳と呼ばれる美しい五色沼を見て感動した後は、心地よい疲労感とともにお腹が空いてきますよね。

今回は、一切経山の下山後にぜひ立ち寄ってほしい、心も体も癒やされる素敵なランチスポット「寺カフェ 樹楽寺巣(kirari terrace)」をご紹介します。お寺の敷地内にある珍しいカフェで、登山の締めくくりに最高の時間を過ごすことができました。

浄土平からのアクセスも良好な慈昌寺へ

一切経山の登山口である浄土平からスカイラインを下り、福島市街地方面へ車を走らせること約30分から40分。少しのどかな風景が広がる場所に「慈昌寺」というお寺があります。

今回のお目当てである「寺カフェ 樹楽寺巣」は、なんとこのお寺の境内にあるんです。お寺でランチと聞くと少し緊張するかもしれませんが、入り口には可愛らしい看板もあり、ウェルカムな雰囲気が漂っています。登山の余韻に浸りながらドライブをして、ちょうどお昼時に到着するのにぴったりの距離感です。

築200年!隠れ家のような和モダン空間

山門をくぐりカフェの店内に入ると、そこには木のぬくもりを感じる和モダンの空間が広がっています。お寺の厳かな雰囲気と、カフェのおしゃれなインテリアが見事に調和していて、とても落ち着く場所です。

窓からは丁寧にお手入れされた日本庭園やお寺の本堂を眺めることができ、ただ座っているだけで心が洗われるような気分になります。登山で高ぶっていた気持ちが、スッと穏やかになっていくのを感じました。

下山後の体に染み渡る優しいランチメニュー

お腹はペコペコなので、さっそくランチを注文します。こちらのカフェでは、地元の食材を使った料理や、体に優しいメニューが揃っています。

私は彩野菜と伊達鶏の・陽だまりカリーを注文
少し辛めでスパイスのきいたグルテンフリーのカレーです

妻は【伊達寺巣そば】
伊達鶏のうまみとグルテンフリーのこだわりスープ
※サラダ、きずな結び付き

寺巣そばは「白竜麺」「赤竜麺」の2種類から「麺」を選べます。
「白竜麺」白米を使用した麺
「赤竜麺」玄米を使用した麺
妻は赤竜麺を選択!もっちりした食感と玄米独特の風味を感じると言っていました。〆はきずな結びをつゆに入れて食べた妻はとても素敵な笑顔でした。

きずな結び(小さなおむすび)は十五穀「黒米・赤米・緑米・大豆・小豆・黒大豆・青大豆・もちきび・ひえ・もちあわ・たかきび・アマランサス・とうもろこし・はと麦・金ごま」を白米と一緒に炊き込んであるそうです。

食後はこだわりのスイーツとコーヒーでまったり

ランチでお腹が満たされた後は、やはり甘いものが欠かせません。「樹楽寺巣」はスイーツも充実しています。

今回は時間の都合もあり食べませんでしたが、おいしそうな寺バウムは次回のお楽しみにとっておきます。

福島登山の締めくくりに最適な癒やしスポット

一切経山で雄大な自然に触れ、下山後は静かなお寺のカフェで美味しいご飯を食べる。これ以上ない贅沢な休日の過ごし方ではないでしょうか。

「寺カフェ 樹楽寺巣」は、単なる食事場所というだけでなく、心身ともにリフレッシュできる素晴らしいスポットでした。お店の方の対応も温かく、居心地の良さは抜群です。

これから一切経山へ登られる方は、ぜひ下山後のプランにこの寺カフェランチを組み込んでみてください。きっと、登山の思い出がより一層素敵なものになるはずです。

樹楽里寺巣

ウェブサイト
福島県福島市小田字位作山13
陽林寺旧衆寮
e-mail k.terrace@b-kirari.jp
TEL:024-573-1266
FAX:024-573-7880

営業時間

11:00~16:00
※LO 15:30
定休日:火曜日
決済方法:

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